2006年06月24日
カフェ「オーシャンブルー」

メイン水槽「黒潮の海」の奥に、カフェ「オーシャンブルー」はあります。
ブルーに染まる幻想的な空間で、ゆったりと泳ぐ魚たちを眺めながら、軽食やお茶ができます。
一部のテーブルは、水槽に寄り添うように置かれているので、本当にガラスにぴったりと顔をくっつけて魚たちを見ることができるので迫力満点。自分の顔のすぐ横を、マンタやジンベエザメが横切って行く様は圧巻です。

メニューは、タコスサンドや、タコライス、スパゲッティ、サンドイッチなどの軽食や、生ジュースなどのドリンク、ビールなどのアルコールもありました。
私たちが食べたのは、メキシカンタコライス600円、スパゲッティ・ナポリタン500円、生ジュースアセロラ400円、カルピス200円です。特においしいとかいうものではありませんでしたが、なにしろロケーションが抜群でした。

↑ジンベエザメのおなかには、やっぱりコバンザメがいるんですね~。
さて、美ら海水族館のあとは、いったんホテルに戻ってお昼寝。
小さな子どもがいると、あまりタイトなスケジュールはムリですね。
次女はまだ疲れが取れていない感じなので、2~3時間ホテルでごろごろし、
そのあと、きたちんさんから教えてもらった「瀬底島(せそこじま)の瀬底ビーチ」に行ってみることに。
2日目午後 瀬底ビーチ(瀬底島) 2006年06月24日
沖縄 美ら海水族館【2】

上の写真は、美ら海水族館のメインスポット、「黒潮の海」です。
↑ちょうどジンベエザメが見えてます!!

「黒潮の海」は、複数のジンベエザメやマンタ、キハダ、カツオの群れが悠々と泳ぐ大水槽で、その規模は、深さ10メートル、幅35メートル、奥行き27m大。
上のほうから差し込む光を受けてブルーの水が揺らめき、幻想的な美しさです。
長女は魚の群れに歓声をあげ、大興奮していました(^^)
(残念ながら、次女はこのとき眠ってしまっていて、見逃しました…。)
そして、その奥には、水槽を間近で眺めながら軽食を取ることのできるカフェ、
「オーシャンブルー」がありました。
カフェ「オーシャンブルー」 2006年06月24日
沖縄 美ら海水族館【1】

次は、「沖縄 美ら海水族館(おきなわ ちゅらうみすいぞくかん)」へ!
ここは、「沖縄の海との出会い」をテーマとした、全体水槽容量約10,000万トンを誇る、世界最大級の水族館です。
誰に聞いても「すごくいい!」というので、ワクワクします(^^)
沖縄 美ら海水族館
(おきなわ ちゅらうみすいぞくかん)
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2006年06月24日
オキちゃん劇場のイルカショー

その後、お友だちのアンさんがオススメしてくれた、「オキちゃん劇場」のイルカショーを見に行きました。
オキちゃん劇場は入場料が無料で、一日に4回、イルカショーを見ることができます。ショー自体は15分と短めなのですが、迫力のあるジャンプを間近で見ることができて長女は大喜び。次女も、よくわからないながらも、視線はイルカに釘付け。沖縄の音楽に合わせてイルカたちがしっぽをフリフリするダンスなども見られました。

台の上で観客に向かって挨拶をするイルカ。
ギャッ、ギャッという声に、観客は盛大な拍手!
さて、次はいよいよ、沖縄美ら海水族館の館内に入ります。
沖縄 美ら海水族館【1】 2006年06月24日
海洋博公園 エメラルドビーチ

旅行2日目は、本当は知人とあう約束をしていたのですが、次女が1日目の疲れからか、少しグッタリした感じになってしまったので、大事をとって約束をキャンセルしてもらい、ホテルの近場でのんびりと過ごすことにしました。
(次女にとっては生まれてはじめての長距離移動&飛行機、そして環境の変化、急激な温度や湿度の変化が、けっこうこたえたのだと思います。)
ホテル(マハイナ)から車で数分で、海洋博公園の中央ゲートに到着。
車を止め、中に入ります。総合案内所でベビーカーを借り(無料)、園内を歩きながら、北端にあるエメラルドビーチに向かいます。
海洋博記念公園
〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
TEL: 0980-48-2741
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