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2006年04月27日
ユナイテッド(UNITED)のマイレージ残高
結婚前、ワーキングホリデーと留学でオーストラリア海外在住をしていた私は、何度か飛行機で日本⇔シドニーを往復したのですが、そのときに「せっかくお金を使うのだから、飛行に木ただ乗るだけじゃもったいない!」と、しっかりマイレージを貯めていました。
当時はいまよりもずーっとお金がなかった私。飛行機のチケットも、航空会社にはこだわらず、そのときいちばん安いチケットを探して予約するという感じでした。
名古屋⇔シドニーの直通便は、カンタス航空や、JAL、ANAなどから就航していましたが、直通便は高かったので利用できず、私は毎回乗り継ぎ便を利用。
タイ航空の場合はバンコク乗り継ぎ、マレーシア航空の場合は、クアラルンプール乗り継ぎといった具合です。
経由便は、時間こそかかりますが料金が安く、さらにストップオーバーも可能だったので、乗り継ぎの間に数日間を空けて、タイやマレーシアを旅し、しっかり元を取ってきたりもしました。時間だけはたっぷりあったからこそできたことですが、無料でタイ旅行、マレーシア旅行ができたようなものです^^
さて、肝心のマイレージの話ですが、飛行機の移動はもっぱら日本国内という方は、JALやANAなど、普段ご自分が利用されている航空会社のマイレージを貯めればよいと思います。しかし、私の場合は乗る航空会社がマチマチだったので、UNITED航空(ユナイテッド航空)のマイレージプラスに加入しました。
ユナイテッドのマイレージ・プラスは特徴があって、「スターアライアンスグループ」に加盟している航空会社のフライトなら、どの会社のものであっても、ユナイテッドのマイレージとして貯めることができます。
ちなみに、スターアライアンスの加盟航空会社は、以下の通り。
・ エア・カナダ
・ ニュージーランド航空
・ ANA
・ アシアナ航空
・ オーストリア航空グループ
・ bmi
・ LOTポーランド航空
・ ルフトハンザドイツ航空
・ スカンジナビア航空
・ シンガポール航空
・ 南アフリカ航空
・ スパン・エア
・ スイス インターナショナル エアラインズ
・ TAPポルトガル航空
・ タイ航空
・ ユナイテッド航空
・ US エアウェイズ
・ ヴァリグ・ブラジル航空
上記の航空会社の飛行機に乗ると、ユナイテッドのマイレージが貯められます。
ただし、フライト距離がそのまま加算マイルになるのではなく、一定の割合(パーセンテージ)で、加算マイルが決まるようになっているみたいです。この割合は、航空会社によって異なる模様。
さて、私のユナイテッドのマイレージ残高は、現時点(2006年4月)で約22,000マイル。これは、海外旅行時に、スターアライアンス加盟航空会社のフライトで貯めた分と、それ以外にマイルが溜まる方法(クレジットカード利用など)を利用して、コツコツと貯めていった分の合計です。
ちなみに、マイレージプログラムにまったく興味のなかった夫(当時はまだ彼氏)にも、「絶対、入っておいたほうがいいから!」といってマイレージ・プラスに入会をさせたので、いまチェックしてみると大体同じくらい(23,000マイルほど)貯まっていましたヨ(^^)
ユナイテッドマイレージの場合、マイレージを使った特典旅行(無料旅行)は、日本国内であれば、どこでも15,000マイルあれば往復できます。(ちなみに、海外旅行の場合は北アジアが20,000マイル~)
私も夫も、22,000マイル以上保有しているので、このマイルを使えば、名古屋⇔那覇の往復チケットを無料で手に入れることができます。
ただ、沖縄旅行は、パッケージツアーならば、飛行機チケットと、ホテルと、レンタカーがセットになっているものが多いのに対して、マイレージで無料チケットを手に入れる場合は、ホテルとレンタカーを自分で手配しなくてはなりません。
さて、実際問題、どちらがお得で、どちらがメリットがあるのか、しっかりチェックしていきたいと思います!
⇒続き: マイレージを使って行くか、パック旅行で行くかで迷う
名古屋⇔シドニーの直通便は、カンタス航空や、JAL、ANAなどから就航していましたが、直通便は高かったので利用できず、私は毎回乗り継ぎ便を利用。
タイ航空の場合はバンコク乗り継ぎ、マレーシア航空の場合は、クアラルンプール乗り継ぎといった具合です。
経由便は、時間こそかかりますが料金が安く、さらにストップオーバーも可能だったので、乗り継ぎの間に数日間を空けて、タイやマレーシアを旅し、しっかり元を取ってきたりもしました。時間だけはたっぷりあったからこそできたことですが、無料でタイ旅行、マレーシア旅行ができたようなものです^^
さて、肝心のマイレージの話ですが、飛行機の移動はもっぱら日本国内という方は、JALやANAなど、普段ご自分が利用されている航空会社のマイレージを貯めればよいと思います。しかし、私の場合は乗る航空会社がマチマチだったので、UNITED航空(ユナイテッド航空)のマイレージプラスに加入しました。
ユナイテッドのマイレージ・プラスは特徴があって、「スターアライアンスグループ」に加盟している航空会社のフライトなら、どの会社のものであっても、ユナイテッドのマイレージとして貯めることができます。
ちなみに、スターアライアンスの加盟航空会社は、以下の通り。
・ エア・カナダ
・ ニュージーランド航空
・ ANA
・ アシアナ航空
・ オーストリア航空グループ
・ bmi
・ LOTポーランド航空
・ ルフトハンザドイツ航空
・ スカンジナビア航空
・ シンガポール航空
・ 南アフリカ航空
・ スパン・エア
・ スイス インターナショナル エアラインズ
・ TAPポルトガル航空
・ タイ航空
・ ユナイテッド航空
・ US エアウェイズ
・ ヴァリグ・ブラジル航空
上記の航空会社の飛行機に乗ると、ユナイテッドのマイレージが貯められます。
ただし、フライト距離がそのまま加算マイルになるのではなく、一定の割合(パーセンテージ)で、加算マイルが決まるようになっているみたいです。この割合は、航空会社によって異なる模様。
さて、私のユナイテッドのマイレージ残高は、現時点(2006年4月)で約22,000マイル。これは、海外旅行時に、スターアライアンス加盟航空会社のフライトで貯めた分と、それ以外にマイルが溜まる方法(クレジットカード利用など)を利用して、コツコツと貯めていった分の合計です。
ちなみに、マイレージプログラムにまったく興味のなかった夫(当時はまだ彼氏)にも、「絶対、入っておいたほうがいいから!」といってマイレージ・プラスに入会をさせたので、いまチェックしてみると大体同じくらい(23,000マイルほど)貯まっていましたヨ(^^)
ユナイテッドマイレージの場合、マイレージを使った特典旅行(無料旅行)は、日本国内であれば、どこでも15,000マイルあれば往復できます。(ちなみに、海外旅行の場合は北アジアが20,000マイル~)
私も夫も、22,000マイル以上保有しているので、このマイルを使えば、名古屋⇔那覇の往復チケットを無料で手に入れることができます。
ただ、沖縄旅行は、パッケージツアーならば、飛行機チケットと、ホテルと、レンタカーがセットになっているものが多いのに対して、マイレージで無料チケットを手に入れる場合は、ホテルとレンタカーを自分で手配しなくてはなりません。
さて、実際問題、どちらがお得で、どちらがメリットがあるのか、しっかりチェックしていきたいと思います!
⇒続き: マイレージを使って行くか、パック旅行で行くかで迷う
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